仮想印刷物ソリューション「ほぼ紙」へようこそ!
仮想印刷物ソリューション「ほぼ紙」は、PCからの印刷を紙ではなくスマホやタブレットに送信するソリューションです。
PCでいつも通りプリンタードライバーから印刷すると、印刷物はプリンターではなく「ほぼ紙」のサーバーへ送信され、スマホやタブレット上に表示されます。端末上では、印刷物を読みながら赤ペンで書き込んだり、メモ用ページや写真ページを追加したりできます。
手を加えた印刷物は、PCのWebブラウザからPDFとしてダウンロードできます。紙に印刷して、赤ペンを入れて、相手に渡す。その一連の流れを、ほぼ紙ならデジタル上でほぼそのまま実現できます。




ただいまβ版リリースに向けて準備中です。

ほぼ紙プリンタードライバーを入手
印刷ができるPCアプリケーションであれば、ほぼ紙プリンタードライバーで「タブレットに印刷」できます。Windows 11 x64/ARM に対応しています。

ほぼ紙Webポータルから手書きをダウンロード
ほぼ紙スマホ/タブレットアプリで手書きしたら、PCに取り込みましょう。ほぼ紙Webポータルから手書きつきドキュメントをPDFでダウンロードできます。

一緒にお客様を探していただける代理店様の募集
ほぼ紙のボリュームライセンス・年間ライセンスを販売していただける代理店様を募集しています。

紙印刷のコストを節約しましょう
「ほぼ紙」で紙印刷をデジタル化して、紙印刷のコストを節約しましょう。
コピー用紙、トナーやインク、プリンター本体、保守費用、故障対応、用紙補充の手間、印刷物の保管や廃棄。1枚ごとの金額は小さく見えても、毎月の印刷量が増えるほど、確実に会社のコストとして積み上がっていきます。
たとえば、A4カラー印刷が1枚15円だとします。月に32枚印刷すれば、それだけで480円です。つまり、置き換えられるカラー印刷が月に33枚以上あるなら、Basicプランの料金は紙印刷の削減分だけでも十分に回収できる計算になります。
会議資料、確認用の資料、赤ペンを入れるためだけに印刷している資料。こうした印刷物が毎月どれくらいあるか、一度数えてみてください。
すべての紙をなくす必要はありません。紙でなければ困る場面は、紙のままで構いません。大切なのは、「紙でなくてもよい印刷物」から少しずつ置き換えていくことです。
「ほぼ紙」を使えば、紙に印刷していた確認用・添削用の印刷物を、無理なくデジタルに置き換えることができます。まずは毎月のカラー印刷を少し減らすところから、紙印刷のコスト削減を始めてみませんか。

時間がかかることで発生する人件費を節約しましょう
会社のコストは、紙やトナーだけではありません。人が作業に使う時間も、大きなコストです。
正社員の人件費は、毎月の給与だけで考えるものではありません。賞与、社会保険料、福利厚生費、退職給付など、会社が負担する費用まで含めると、1時間あたりのコストは想像以上に大きくなります。
たとえば、資料にちょっとした修正指示を入れたいだけなのに、オフィスソフトの図形ツールで四角形や矢印をきれいに配置していないでしょうか。ファイル名を整え、保存場所を考え、似たような資料を何度も探し直していないでしょうか。
こうした作業は、一つひとつは数分でも、積み重なると大きな時間になります。しかも、本来考えるべき内容ではなく、見た目を整える作業やファイル整理に集中力を使うと、疲労がたまり、肝心の判断や確認の精度も落ちてしまいます。
かといって、説明を適当に済ませればよいわけでもありません。指示が曖昧だと、相手が誤解し、確認のやり取りが増え、修正の手戻りが発生します。丁寧に伝える時間を惜しんだ結果、あとからもっと大きな時間を失うこともあります。
必要なのは、美しく清書することではありません。相手に正しく伝わることです。
「ほぼ紙」なら、印刷物に赤ペンで丸をつけ、矢印を引き、余白に一言書くように、素早く指示を残せます。見た目を整えるための時間を減らし、伝えるべき内容に集中する。そこにも、人件費を節約する大きな余地があります。

今の仕事のやり方、まったく変えなくてOKです
紙を使っている仕事でも、その紙が最終成果物ではないことは少なくありません。
人は、頭の中だけですべての情報を整理しながら仕事を進めることはできません。確認したいところに線を引く。気になる点を余白に書く。順番を入れ替えて考える。修正すべき場所に印をつける。そうした作業のために、紙の印刷物は「考えるための作業領域」として使われています。
一方で、仕事として人に渡されるのは、推敲され、整理され、必要な形に整えられた情報です。そこは今までと変わりません。
「ほぼ紙」が置き換えるのは、その情報が整う前の作業領域です。確認する、考える、書き込む、直す、並べ替える。そうした途中の作業に使っていた紙が、タブレットに変わるだけです。
だから、業務フローそのものを変える必要はありません。人に渡す情報の形も、保管する情報の形も、社内システムに登録する情報の形も、これまで通りで構いません。
人が負担を感じるのは、慣れ親しんだ仕事のやり方を急に変えなければならないときです。しかし「ほぼ紙」は、そこを無理に変えません。
PCで印刷するという、これまでと同じ操作を入り口にしているため、プリンタードライバーから印刷できるソフトウェアであればそのまま利用できます。
特定の業務システムに合わせて作業手順を大きく作り替えるのではなく、今ある仕事の流れにそのまま差し込めること。それが、ほぼ紙の導入しやすさです。

大切な印刷データを、安全に守りましょう
「ほぼ紙」は、紙に印刷する代わりに、PCからスマホやタブレットへ印刷データを送るサービスです。見積書、契約書、社内資料、図面、校正中の文書。印刷物には、会社として守るべき情報が当然のように含まれています。
そのため、ほぼ紙では印刷データの保管先に、Amazon Web Services(AWS)のクラウドストレージ「Amazon S3」を採用しています。大規模な企業システムでも利用されるクラウド基盤を使い、紙の手軽さを保ちながら、業務データとして扱える安全性を確保しています。
ほぼ紙のストレージは、99.999999999%のデータ耐久性を実現するよう設計された、いわゆる「11ナイン」の基盤です。標準構成では複数のAvailability Zoneにまたがってデータを冗長化し、1か所に紙を置いておく場合とは異なるレベルで、印刷データを保護します。
保存されるデータは、AES-256による暗号化の対象になります。通信経路も暗号化されるため、PCから印刷データを送る時、タブレットで閲覧する時、手書き後のPDFを取得する時まで、一連の流れを安全な経路で扱えます。
ログインには「Appleでサインイン」を採用しています。Apple Accountの2ファクタ認証、Face ID、Touch IDと連携できるため、ほぼ紙が独自にパスワードを預かる必要を減らし、パスワードの使い回しや漏洩に起因するリスクも抑えられます。
紙の書類は、置き忘れや紛失がそのまま情報漏洩につながります。ほぼ紙は、紙のような直感的な使いやすさを残しながら、クラウド基盤、暗号化、認証、多重化されたストレージ設計を組み合わせ、確認用・添削用の印刷物をより安全にデジタル化します。

紙の良さを、そのままデジタルへ
デジタル化が進んだ今でも、紙に印刷して確認したくなる場面は少なくありません。
資料をじっくり読みたいとき。文章を推敲したいとき。赤ペンで添削を入れたいとき。会議や研修で、説明を聞きながら大事な点を書き留めたいとき。あなたの周りでも、まだ紙の印刷物が使われている場面があるのではないでしょうか。
PCの画面は、文字がきれいに表示され、編集もしやすく、とても便利です。一方で、便利だからこそ、つい流し読みになったり、確認したつもりになったりすることもあります。
「読んだはずなのに、あまり頭に残っていない」
そのような経験はないでしょうか。
紙の印刷物が便利なのは、紙そのものが特別だからではありません。活字の上に手書きで追記できること。余白に自分の言葉を書けること。大事な段落を丸で囲み、矢印でつなぎ、思いついた図をその場で描けること。こうした自由さが、紙の強みです。
会議や研修でも同じです。目的は、ただ話を聞くことではなく、内容を理解して持ち帰ることです。学校時代にノートを手書きしていたように、大人になってからも、配布資料に直接メモを書き込む方が自然な場面があります。
また、資料に注釈や添削を入れて人に渡すときも、紙は便利です。ちょっとした修正指示を伝えるだけなら、オフィスソフトの図形ツールできれいに作図する必要はありません。赤ペンで丸をつけ、矢印を引き、余白に一言書けば十分なこともあります。
つまり、紙の優位性は「印刷物に対して、自由に手を加えられること」にあります。
仕事の効率を落とさずに、紙印刷が持つアナログの便利さを残したままそのままデジタル化する。これが、ほぼ紙による「仮想印刷物ソリューション」の考え方です。
サービスと料金
Basic プラン
月額 ¥480
プリンタードライバーからの印刷
クラウドストレージ 1GB
Webポータルからの手書きダウンロード
Standard プラン
月額 ¥980
プリンタードライバーからの印刷
クラウドストレージ 15GB
Webポータルからの手書きダウンロード
メモページの追加
写真ページの追加
Premium プラン
月額 ¥1,480
プリンタードライバーからの印刷
クラウドストレージ 100GB
Webポータルからの手書きダウンロード
メモページの追加
写真ページの追加
3ヶ月間、無料でお使いただけます!
まずは実際の業務で「ほぼ紙」をお試しください。
お得なボリュームライセンスもご検討ください
- 10〜100 ライセンス: Basicプラン 月額450円 Standardプラン 月額900円 Premiumプラン 月額1,350円
- 〜200 ライセンス: Basicプラン 月額400円 Standardプラン 月額800円 Premiumプラン 月額1,200円
- 〜500 ライセンス: Basicプラン 月額350円 Standardプラン 月額700円 Premiumプラン 月額1,050円
- 〜1000 ライセンス: Basicプラン 月額300円 Standardプラン 月額600円 Premiumプラン 月額900円
- 1001〜 ライセンス:相談
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